PUPULPITとは

PUPULPITはWindows OS上で動作する大規模点群処理プラットフォームです。

FARO Focus 3D, Microsoft Kinectといったスキャナと連携して点群データを受け取り、

点群データの解析、可視化、編集といった処理を行います。

処理結果は各種データ形式で出力することができます。

スキャナ連携および点群処理はプラグインによりその機能を拡張することができます。

これにより、現場のニーズに応じた柔軟なカスタマイズが可能です。

機能とサービス

基本機能

訪問測定サービス

点群の可視化、解析、編集といった基本的な点群処理機能

無償(サポート不可)のダウンロード版をご用意しています

3次元レーザースキャナおよびPUPULPITの解析能力について

ご関心をお持ちのお客様は、訪問計測サービスをご利用ください。

共通機能

プラグイン開発

利用ライセンスと開発ライセンスに共通したプラグイン機能

PUPULPITの基本的な機能はプラグインにより拡張可能です

現場作業が十分にご支援できない際にご相談ください

学術的に難易度の高いカスタマイズまで対応いたします

独自プラグイン機能

組み込みサポート

ご利用業務に合わせてPUPULPITのプラグインを独自に開発

弊社では独自プラグインの開発サポートを行っております

FARO社SDKの組み込みも行っています

他社レーザースキャナのSDKの組み込みも対応可能です

ライセンス体系

PUPULPITロゴ

PUPULPITの語源

 

点を表すラテン語punctumとプラットフォームを表すラテン語

pulpitumからpupulpitと名付けられました。

このラテン語のpulpitumを語源に持つpulpit(パルピット)は

教会の説教台を表しプラントの監視室にも使われます。

pupu(ププ) はハワイで前菜という意味もあり、

英語圏の方にも語感の良い単語を選びました。

PUPULPIT

NEWS

2016/7/11

BendingMeisterが2016ClassNK技術セミナーで紹介されます!

PUPULPITのプラグイン機能、BendingMeisterが″2016ClassNK技術セミナー″の

曲がり外板加工工程における木型のバーチャル化手法の研究開発で紹介されます。

PUPULPITで出来ること
PUPULPITで出来ること
PUPULPITロゴ
PUPULPITで出来ること
PUPULPITロゴ
PUPULPIT
PUPULPITで出来ること
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